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コンボの基本的な知識

ここでは、コンボの基本的な出し方についての説明をします。

ここでの説明は、管理人の経験と調査に基づいたものです。故に、この内容が完全に正しいという保障はありませんので、ご了承ください。

基本的な知識

各職のコンボの違いは、以下の2つです。

  • 攻撃モーションが違う
  • コンボの技名(叫ぶセリフ)が違う

まあ見てくれが違うだけで、コマンドやコンボの出し方など、根本的なものは全職同じです。

コンボには7つの攻撃モーション(このサイトでは、モーションA〜Gと表現します)があり、発動毎に、コマンドに対応した攻撃モーションで攻撃します。

コンボのLvが上がるたびに、新しいモーションを1つ(初期習得時は3つ)覚えます。出したいコンボに、まだ覚えていないモーションが含まれる場合、そのモーションが出せないため、コンボが中断されます。

なので、コンボのLvを上げると、コンボ名を覚えるのではなく、攻撃モーションを覚えた結果、その攻撃モーションが含まれるコンボを使えるようになるということになります。逆を言えば、スキルLvが満たされていなくとも、途中(覚えている攻撃モーション)までは発動できます。

コンボの出し方

基本

攻撃(通常、コンボ)時に「A,S,D」の3つのキーを、指定の順番に、指定のタイミングで入力することで、コンボが発動します。コマンドについては、騎士のコンボ一覧を参照してください。

通常攻撃またはコンボ攻撃時は、攻撃した(HIT時はHIT音が聞こえた)瞬間から、攻撃モーションの終了までの間に、コンボキー入力受付状態が発生します。その間にキーを入力した(押した)時点で、コンボ攻撃を行います。

▼コンボ入力イメージ

コンボ入力イメージ

また、攻撃モーションの速さは攻撃速度に依存しているため、攻撃速度が速いほどコンボの速度が速くなり、同時に入力タイミングもシビアになります

コンボの発動に成功すると、背景にエフェクトが発生し、キャラに「えいっ!」という吹き出しと共に、通常と違う攻撃を繰り出します。発動したコンボ攻撃を行った時に、再びコンボキー入力受付状態が発生し、そこで次のコマンドを入力・・・という形で、コンボを繋げていきます。

複数キーのコマンド入力1 - 基本的な入力

コンボコマンドの中には、複数のキーが書かれているものもあります。例えば、「A - D - AD」。このコンボの最後に、2つのキーが書かれています。

「AD」のような、複数のキーの入力方法は、一般的に「瞬間的にずらして、A→Dと入力」といわれています。

コンボは入力受付状態にキーを押すことで発動することは上記で説明しましたが、入力したキーが受け付けるべきキーではない(コマンド違い)場合、同時入力受付状態が発生します。その状態で別のキーを入力することで、最初に入力したキーとのセットであると認識します。

上記の「A - D - AD」を例に挙げてみます。

「A→D」とコンボを入れ、3つ目のコマンドの受付状態になり、「AD」をずらして入力します。まず「A」を認識しましたが、「A-D-A」というコンボは存在しないので、「A」を受け付けません。しかし、「A」とセットにするための同時入力受付状態が発生します。

「A」の同時入力受付状態中に、「D」を入力することで、コマンド「AD」と認識し、3撃目のコマンド「AD」が成立します。

▼複数キーのコンボ入力イメージ

複数キーのコンボ入力イメージ

複数キーのコマンド入力2 - 一番目キーが他のコンボコマンドになっている場合

複数キーのコマンド入力方法は、上記で説明しました。では、複数キーの1番目が、別のコンボコマンドに該当する場合はどうでしょう?

例えば、「A - S - A - A - AD」。最後に「AD」となっていますが、「基本的な入力」の方法では、このコンボは完成しません。原因は、「A - S - A - A - A - A - S」コンボの存在です。

「AD」と連続して押す時に、最初の「A」を押した時点で、「A - S - A - A - A - A - S」の5番目のコマンドとして認識されてしまい、次に押した「D」は無視されます。つまり、「AD」ではなく「A」が発動してしまいます。

▼普通に入力した場合のイメージ

普通に入力した場合のイメージ

これを解決するには、2つの方法があります。

1.違うコマンドを入れ、誤認識させる

「AD」ではなく、「DAD」と入力することで、「A」コマンドと認識させないようにします。これは一般的に広まっている方法です。

あらかじめ、次のコマンドとしては無効な「D」を入力します。当然「D」は無視されますが、ここで同時入力受付状態に入ります。

そこで「A」を入力すると、コマンド「A」ではなく、「DA」として認識されます。これも有効な「A」または「AD」ではないため、無視されます。同時に、今度は「A」同時入力受付状態となり、ここで「D」を入力することで、コマンド「AD」が完成します。

▼入力イメージ

違うコマンドを入れ、誤認識させるイメージ
2.受付前に最初のキーを入力し、単独での認識を防ぐ

「AD」の「A」を、入力受付状態になる(攻撃が当たる)直前に入力し、その後同時入力受付状態で「D」を入力する方法です。

「A」を入力時、入力受付状態ではないため、当然無視されます。しかし、入力の存在そのものを否定されるわけではなく、同時入力受付状態に入ります。そこで「D」を入力することで「AD」と認識されます。

この方法のコツとして、入力受付状態の最速タイミングを狙うこと、それと2番目のキー(ここでは「D」)を基準にすることです。つまり、「D」を最速で入力する→「A」は入力受付状態前に入力される、ということになります。

▼入力イメージ

受付前に最初のキーを入力し、単独での認識を防ぐイメージ

複数キーのコマンド入力3 - 「AD」始動型コンボ

コンボの種類の中に、最初に「AD」から始まるコンボが2つあります。これらはどちらも強力で、非常にお勧めなコンボです。色んなサイトでもお勧めとされていますが、最初の「AD」を正常に入力するのが困難なため、「できれば」という条件付きとなっています。

じゃあできるようになってやろうじゃないか。

「AD」始動型が難しい理由は、もちろん複数キーの入力を要することですが、一番やっかいなのは、複数キーの入力を最初にする必要があるということです。

一番目キーが他のコンボコマンドになっている場合がある、というのは上記で説明しましたが、今回は最初の入力であるため、「A、S、D」全てが、他のコンボコマンドとして認識されるのです。したがって、「複数キーのコマンド入力2」の「1.違うコマンドを入れ、誤認識させる」の方法は利用できません。

もう一つ、難しいとされる理由は、「1.違うコマンドを入れ、誤認識させる」で述べたとおり、みんなその方法を使っているため、「2.受付前に最初のキーを入力し、単独での認識を防ぐ」方法を知らないか、慣れていないのです。なぜなら、1の方が楽だから。

なので、「AD」始動型コンボを使用する場合は「2.受付前に最初のキーを入力し、単独での認識を防ぐ」の方法をマスターすることで、使用できるようになります。

▼入力イメージをもう一度

受付前に最初のキーを入力し、単独での認識を防ぐイメージ

これができるようになれば、あとは単数キーか、複数の際も別のコマンドが介入することはありません。

「AD」始動型コンボ失敗時

「AD」始動型のコンボを失敗した場合、「A」か「D」のどちらかが発動します。成功したかどうか、失敗だったら「A」「D」どちらが発動したのかを見分ける方法は、攻撃のモーションを見て判断するしかありません。

女騎士のモーションのみ、騎士のコンボページに記載してありますので、参照してください。

「AD」の発動に失敗した場合、例えば「A」が発動した場合はAから発動するコンボに切り替えることが必要になります。しかし、特に「A」が発動した場合はなどは最速のモーションが出るため、判断できないケースが多々あると思います。

もし1発目で判断できなかった場合は、2発目のコマンドは「AD-SD〜」も「AD-A-S〜」も、別のコンボを正常に認識してくれるため、2発目も「AD」入力が成功したつもりで次のコマンドを入力し、そこから判断することが可能です。

▼AD-A-S-S-D-SDの場合
入力コマンド AD A その後
発動コマンド AD A S-S-D-SD
A A S-S-D-D-AD
D A D-S-S-S-AS
▼AD-SD-DA-AS-SD-AD-ASDの場合
入力コマンド AD SD その後
発動コマンド AD SD DA-AS-SD-AD-ASD
A S AS
A-A-AD
A-A-A-A-S
D-D-AS
D-A-S-D-SD
D S A-AD
A-D-S-A-D